悟り

甲子園を通して悟る、最後までの精神

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ただいま8月。甲子園が熱いです。

摂理ナビのブログでもRIOさんが高校野球についておっしゃっていましたが、高校野球から学ぶことがたくさんあり、何より高校球児たちのがんばりを目にすると、胸が熱くなります…!

ちなみに私も少しだけソフトボールしてました( ^ω^ )

 

昨日、帰りの電車を待っている時に試合中継されていました。

 

佐久長聖 VS 高岡商 の試合です。

見たときは9回表で、3ー5で高岡商がリードしていて、佐久長聖の攻撃でした。

佐久長聖はこの回で同点以上に追いつけなければ敗北が決まる状況でした。緊張していたのではないかと思います。

甲子園は1回負けたら終わりなので、1試合1試合が本当に勝負なのです。

打順は下位打線からの攻撃で、個人的にはやや不利に見えました。

しかし、次々にヒットを生み出してノーアウト1、2塁。

そのあと2アウトとられてしまい、あと1アウトでゲームセットの状況でしたが、次のバッターが打った打球がエラーになり、対処している間に1点奪い、1点差につめよります。

佐久長聖としては、あと1本でも長打を打てれば、同点もしくは逆転。

高岡商としては、あと1アウト取れば勝利だが1本打たれると痛い。

両者とも譲れない状況でした。

画面越しに現場の緊張感が伝わってきました。

 

最後のバッターが粘ってフルカウントに。

最後の1球に対しバットが空を切り三振、高岡商が逃げ切ってゲームセット。

 

佐久長聖は1つ前の試合でも粘ってタイブレークに持ち込み、勝利を治めたそうです。粘り強いチームです。

今回は惜しくも負けてしまいましたが、最後まで諦めない精神、気迫が画面越しに伝わってきました。

打球のあたり自体はそこまでよく見えなかったものの、その気迫が出塁や得点に繋がっているようにも見えました。

最善を尽くす土台の上に神様が祝福を増し加えてくださるんだなぁと悟ります。

 

高校野球を見ると、悟ることが多いです。

今回の試合を見て感じることもたくさんありました。

 

負けていた佐久長聖は、9回の攻撃で次々にチャンスを生み出し、2アウトから1点差まで追い上げ、あと1本で逆転もありうる所まで粘りました。

ゲームセットの鐘が鳴るまでが試合であり、どんなに点差があったとしても最後の1アウトをとるまで勝敗はわからない。

そのため、リードされる側はたとえ2アウトランナーなしの状況だとしても、最後まで諦めは禁物。

リードしている側も、最後まで気を抜けない。

そのことをひしひしと教えてくれる試合だったと思います。

 

最後まで。

摂理の御言葉でよく聞く一言ですが、この試合を通してその一言の威力を感じるしかありませんでした。

 

まだまだ続く甲子園での戦い。

1試合1試合にドラマがあります。

高校球児たちの上に神様の大きな愛と恵みが一層共にすることをお祈りします( ^ω^ )!