生活

雨と寒さの中で桜を撮って悟った祝福

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今日はとても寒いですね。

先週末、桜の開花宣言が発表されましたね。

今日は雨で寒いけど、せっかくの休日なので桜を撮りに行かむ!ということで(笑)、ミラーレス一眼を片手に出陣しました!

 

しかし、とても寒い。寒い。春はどこに。とりあえず桜の木があるところに到着したので、パシャパシャ撮影。

撮れたのがこちら

まりもみたい。これこそ、さくらまんじゅう

まだ咲く前つぼみと枝。奥見えるのは、さっきのまりもちゃん。

シュっと入ってる線は雨ですね。雨風吹けども、枝はそれにものともせず構えています。

 

凍えるくらいの寒さと雨でしたが、この時だからこそ撮れる写真でした♪

極寒と言うプチ患難?の中で得た悟りがあるので、3点紹介して終わります^^☆

 

■悟り①

桜の時期は春の1-2週間だけ。シャッターチャンスは1年の中でもその時だけです。逃せば次は1年後。季節限定の被写体の場合、時を掴むことが大事です。

また、人生を生きる時もその時その時にしておくべきことがあります。

チャンスが来たなら、置かれている状況が良くても悪くても、その時に果敢にやらなければなりません。

その時にできなかったら次にいつチャンスが来るかわからないし、ある事はその時にしておかなければ後では二度とできない事もあります。

大変でもその時にやっておいた土台があるからその上に今さらなる祝福があるんだなぁという事を経験上感じます。

だから大切なのは、自分が現実ですべきことが何なのかを知ること。そして現実ですべき事をその時にちゃんと行なうこと。ここに神経を注ぐこと、ですな。

 

■悟り②

<心と考え>は「芽」と同じだ。
<心と考えの芽>は、自分が取りさえしなければ、一生、永遠に続けて存在して大きくなり、患難のあとにまた行なうようにさせる。

~摂理・礼拝の御言葉から抜粋~

 

御言葉で「心と考えは芽のようだ」とおっしゃいました。

葉っぱを切ったとしても芽さえ摘まなければ続けて成長できるように、患難の中でも心と考えさえくじけず神様と共に前に進めば、やがて花を咲かせ実を結ぶ日が来ます。だから、大切なのは目の前の状況がふさがるからといって途中で希望を捨てたりあきらめたりしない事。心と考えがくじけないで進み続けること。

 

 

■悟り③

最後に、患難と聞くと以下の聖句が思い浮かびます。

 

わたしたちは、さらに彼により、いま立っているこの恵みに信仰によって導き入れられ、そして、神の栄光にあずかる希望をもって喜んでいる。 それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、 忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。 そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。

~ローマ人による手紙5章3-5節~

 

患難の中で得られる祝福があります。神様が共にすれば、一見災いも祝福になる。

神様の祝福は入っても祝福、出ても祝福 ですね~。

 

 

「人生の道を行く中で<患難>があっても、その時を『喜びの日』にして、いつも感謝して、その時!『得るべきもの』を得なさい」

~摂理・礼拝の御言葉より抜粋~

 

外は寒くてプチ患難?でしたが、その中で貴重な悟りを得られた祝福の時間でした。このようにこうだ、ですね。

 

感謝します☆