生活

鄭明析牧師と雪かき

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雪、雪、雪ですね!
東京でこんな雪が降るなんて久しぶりですね…!

もう20代後半なのに、未だに雪降るとテンション上がります。笑
一人暮らしなのですが、住んでるアパートの階段に屋根がついておらず
雪がとても積もってました。

「他の人、ドアの前も雪積もってるのにはかないのかなぁ?
明日の朝、自分もだけど、誰かが滑って転んだら大変だよなぁ…怖いなぁ」

そう思った時、雪かきにまつわる、鄭明析牧師のあるお話を思い出しました。

鄭明析先生がまだ20代の頃の時のことです。
当時、先生が通っていた教会で、明け方の礼拝を捧げていたそうなのですが、冬のある日、雪が40cmも積もっていました。
先生はその雪を見て、明け方の礼拝を捧げに来る教会の人達が滑って転びでもしたら大変だ。主に出会う妨げになるんじゃないか、と思ったそうです。
それで、明け方2時に起き、凍てつく寒さの中、一人で雪を掃き始めました。人家があったところから教会までの道は500mくらいあったそうです。
その日の明け方は-17,8度はあったそうですが、ずっと雪をはき続けました。雪かきをしながら、ある聖書の封印の御言葉の内容をずっと考えていたそうです。2時間以上雪かきをしながら、その1番解けなかった封印が解けたんだ、と話して下さいました。

この時悟った御言葉は、今も先生が伝えて下さっています。

要約というか掻い摘んでお話しましたが、雪を見て先生のこのお話が脳をよぎりました。
そして思いました。

先生は、皆が主に会えるようにと思って、自らある意味犠牲になって、
神様のため、神様が愛する人達のためにできたんだなぁ。
Kokoroも先生みたいに、自らやってみよう!」と思い立ち、
テンションMAXで(笑)一人でしばらく雪をはきました。

…今もう、またすぐに雪積もってそうですが笑、
Kokoroは先生を見て、先生みたいに他の人のため、神様のためにやろう!と思たけど
誰かに言われたわけでもなく、
自ら神様を愛して、神様の立場で何が必要か考えて
自ら行動できる精神と、神様に向かう愛が偉大な方だなぁと
やってみて、先生の神様に向かう愛の大きさが
少し分かるようになりました。

他の人に対して寛容になれるようにして下さり
大きな愛と、愛するなら相手が願うことをするんだということを
ご自身の生を通して見せて、教えて、育てて下さる牧師先生と神様に
心から感謝します☆

もっと寛容で大きい人になれるよう
Kokoroももっと頑張りますo(^o^)o

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