生活

いつも二つのことを考えて行なおう

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仕事で、既存のシステムのパラメータの修正作業をすることがあります。

その時注意すべきことがあります。

その作業によるユーザへの影響はどのくらいあるのか、大きな問題が発生しないのか考える必要があります。
また、プログラムは単体ではなくいろんなものが繋がって成り立っているので、ひとつ修正が入ることによってそれと繋がる他の箇所にも修正が必要になりえます。
これらの確認を怠って作業すると問題が起き、システムダウンなど大きな損害にもつながりかねません。
ひとつのことにとらわれず、それと繋がっている他のことにも十分考慮して行なってこそ、問題がおきません。

 

<知恵深い人>は「実践すること」と「それとつながっていること」まで見て、「二つ」とも問題がなければ行なう。

<行なう時>は必ず「二つのこと」を考えて調べて、ものさしで測ってみて、計算して、完全に行ないなさい。

摂理の明け方の箴言の御言葉より抜粋

 

これは万事に共通する法則です。

好きだからといって体に悪いものばかり食べつづけたら、将来健康に問題がおきます。その事まで考えて選択してこそ問題がないです。

他にも、自分の語る一言が相手にどう感じられるのか、今自分がやろうとしていることが神様の目にどう映っているのかなど。神様が見て喜ばれることを選びたい。確認・分別の知恵をもって行なっていきます。

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