カフェ/食事

Cafeレポ:CITRON@青山(+好みについての悟り)

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今日もカフェレポートです♪こちらも昨年12月のお話。

CITRONさんに行きました。東京メトロの外苑前駅から歩いて数分の場所にあります。

フレンチのお店です。フレンチと言っても、いわゆるフルコースのフレンチでなく、家庭的なお料理を楽しめます。有機野菜をふんだんに使ったヘルシーなお料理が売りなようです。

 

ランチセットを頼みました。メイン・サラダ・スープ・パン・飲み物のセットです。メインはキッシュ/グラタン/メインサラダのうち1種です。

 

 

こちらはドリンク。レモネードを選びました。

 

カリフラワーのポタージュとパン。

 

そして、こちらがメインディッシュのキッシュ。ほうれん草とチーズのキッシュです。

早速いただきました。

キッシュを口に入れて噛むと、さくさく。ほろほろ。キッシュ生地が口の中でやさしく崩れました。ほのかに味が広がりました。最初は思っていたより味がしませんでした。しかし、続けて食べるうちにだんだん味がわかってきました。ほうれん草とバター、チーズのおいしい素材の味がじわりと口に広がります。さくさくほろほろの食感と絶妙な調和をなしていて、癖になります。今まで食べたことのない新しい美味しさを発見しました。普段食べているような刺激的な主張はないけれども、心身を包み込んでくれるような包容力のあるやさしい味でした。

 

これを通して、ふだん刺激的な味に囲まれ、そこに慣れていたんだなぁ、と気づきました。

料亭で出されるような高級料理は基本的に薄味です。刺激の強い味に慣れた状態で高級料理を食べると、味を感じられず、口に合わないとさえ思うかもしれません。

人は自分の好きなものを好み、体質にして生きています。子供と大人では味覚や好みも違うように、人の好みは自分の成長の次元によって変わっていきます。

貴重な宝を見せてもある人にはそれが貴重なものに見え、ある人にはそうでもないように見えます。自分の次元どおりに宝と思うものも違うし、貴重に思うものも違うからですね。

たくさん噛んだら本来の美味しさを感じてわかったように、自分の次元を上げればよいものの価値がわかるようになりますし、次元が低ければよいものをこの目で見たとしても、それ相応の価値で見れないこともありえます。

本当によいものをよいものとして見て感じて生きられるよう、日々次元を高めていきます☆

 

<農作をしてさまざまな作物を育てることを楽しみとして生きる人たち>は「沃土」を宝と思って生きる。<作品を見ることを楽しみとして生きる人たち>は田畑を売り払って、「渓谷や海の絶景」を宝と思って、そこを買う。
このように自分の生の次元どおりに宝と思うものも違うし、貴重に思うものも違う。
<信仰の生>もそうだ。自分の生の次元が違うから、そこに該当する「生の宝、生活の宝、環境の宝」が違う

 

たくさん見て感じるためには、「考えの次元」を上げなさい。

 

~チョンミョンソク牧師による明け方の箴言の御言葉より抜粋~