摂理

せいしょのおはなし〜油を備えよ

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最近、油を通して悟ったことがありました

色々悩みがありメンバー何人かに相談したところ「もっと先に神様を愛する」よう、
相談した相手全員から同じ回答がありました(笑)

どうして油の話から「愛」の話題に繋げたかというと
聖書にこんな話があります

マタイによる福音書25:1〜
そこで天国は、十人のおとめがそれぞれあかりを手にして、花婿を迎えに出て行くのに似ている。 その中の五人は思慮が浅く、五人は思慮深い者であった。

この思慮の浅い者たちは、あかりは持っていましたが、油を用意しておらず、思慮深い者たちは油を用意していました
いざ花婿が来た時、あかりか消えかかっていたため思慮の浅い者たちは油を買いに行きました
しかし、その間に婚宴のへやの戸は閉まり、思慮の浅い者たちは花婿を迎えることができなかった…
というお話です

油がなくて迎えることができなかった
これは何を意味しているかというと、他のことは全て、天を迎えるとき全て備えているけども、一つ足りなかった
それはそれぞれみんなによって違う
性格、勤勉さ、肯定的な考え方、時、知恵…
一つ足りない何か、その一つ
油というのをそういうふうにたとえている
鄭明析先生はこのように教えて下さいました

その後、「油 セルフ」(=自ら油を注ぎなさい)という看板を見たり
料理をしていて油が少なくなったのを見て
油って意外とたくさん必要なんだなぁと実感したり
確実に、私に何かが足りていないことを神様は教えて下さっていました

メンバーとの対話を考えると
今私が備えるべき「油」
それは、自ら先に神様を愛すること

しかし、実はKokoroはこれが1番苦手…
先に進みでるよりかは、相手の顔色を伺ってしまう
人に対しても、神様に対しても

幼子のように、無条件神様を愛することに挑戦
そうした時、本当の意味で人のことも愛せるんだろうなと
私をいつも良い方に変えて下さる神様に感謝して
今日も頑張ります\\\٩(๑`^´๑)۶////

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