摂理, 生活

神経の使い方で変わる運命

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2月もあっという間に1週間が終わりましたね!
というかもう三分の終わるんだ(;゜0゜)早っ

Kokoroは今週、否定的に考えたり必要以上に心配したりと
ずーっと自分の悪い癖に苛まれていました。

けれど、今日聖霊様が一つ大切なことを悟らせてくださいました。

今日、新人研修があり2時間ディスカッションしなければならなかったのですが
なんと、喋るのが超絶苦手なKokoroが進行役に。

普段だったら数日前から

「どうしようどうしよう、うまくできないよ」と
不安に苛まれていたと思うのですが
今回は全くそういうのなくのぞむことができました^_^

その理由は実にシンプルです。

自分が担当している仕事が〆切間に合わないかもしれずやばすぎて
進行役務めるところにまで神経を使えなかったから
ですwww

もちろん進行役を務める時、若干の緊張はありましたが
考えはとにかく「あそこの問題変えた方がいいかな」とか
「明日までにここまでやらないと」とか
そんなことばかり。
もちろんディスカッションにも参加してましたよ。笑

この経験を通して、以下の御言葉が深く悟られました。

◆<人間の肢体の中で最高に敏感なもの>が「神経」です。
<脳>にはこぶしぐらいの神経が固まっていますが、一言で<脳>は「神経の塊」です。
<全身>には細かく神経が張り巡らされています。
 
神経をどちらの方に使うかによって、<それに該当する考え>が発生します。
<その考え>が「全身の神経」によって伝達され、行なうようになります。
つまり人間は<神経>によって、「考え」が浮かんで行なうようになります。
 
◆誰にでも<神経>があって、ある方向に向けて神経を使う分、考え、感じて、行ないます。

◆しかし<神経>をよ~~く使わなければなりません。
<神経>を悩み、心配、憂い、不安のほうに使ったら、「病気」になります。
兄弟の言葉と行動に傷を負ったこと、無念な思いをさせられたことにずっと神経を使うと、神経過敏症、恐怖症、鬱(うつ)になります。
この時は<自分のすべきこと>に神経を使い、<神様と聖霊様と御子主>に神経を使い、<より生産的なこと>に神経を使って、<神経と考え>を「ほかの方向」に変えなければなりません。
<体>もよく使わなければならないように、<神経>も分かって「よく使わなければ」なりません。
鄭明析牧師の御言葉より抜粋

過去に聞いた御言葉ではありましたが
自分が神経を使うことを意識して生活してみたら
「わぁ、アーメン、そうだ。
進行役を務めるという不安要素に神経を使わなかったら
いつもみたいに心配して苦しむことがなかった。
神経をどこに使うかによって、天国と地獄が分かれるんだな」
と悟りました。

御言葉が自分のものになりました。本当の意味で。

鄭明析先生はいつも御言葉を伝えてくださいます。
けれど、必ず実践するように仰います。
自分がやってみて、本当にそうなるのか確認しなさいと。

もしただ信じれば救われるなんて言われたとしても
論拠を求めるKokoroには無理な話です。笑

現実的で実体的な御言葉。行いなさいと仰って下さるのが感謝だし
Kokoroには心地良い、信頼できる御言葉なのです。

しかし、どれだけ自分は実践できているのか。
そこを顧みないとなーと思いました_:(´ཀ`」 ∠):

言葉よりも実践して、大きく変化した姿を
天の前に見せていきたいです。

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