摂理

摂理に来て変わった父親との関係性

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社会人にとっては天国のように貴重な3連休(笑)!

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?^^

Kokoroは久々に実家に帰り、肉的には美味しいものをたくさん食べたり

こたつで暖まったり、ほくほくしています。笑

 

今日は、久々に父親に会って感じたことを書きたいと思います。

 

私は、元々父親がとても嫌いで、恨んですらいました。

気分屋だしアル中だし、何より典型的なアダルトチルドレンだからでした。

お酒に酔って暴力をふるうということは普段はありませんが

一度だけ姉に対して暴力をふるったことはありました。

(あの時は姉が悪かったと思うのですが…^^;)

 

父方の祖父母を見ると、子供に対してとても厳しく愛情なく接してきたということがわかるから

愛を受けたことがないのに、一生懸命子供を愛そうと頑張ってくれたんだな、

ただその愛情表現が下手なだけなんだな

摂理に来て、Kokoro自身が神様の愛について学んだ後に気づきました。

 

しかし、何か買ってくれたり何かしらしてくれても

「~したんだから肩揉め」、「~しろ」と言われたり

自分が望んでないことを強制してきて、Kokoroが嫌だと意思表示したら

キレられたこともあったり

いつも条件付きの愛で接せられた経験は

幼いながらに傷になってしまったようで

大人になってから精神的な問題に発展しました。

 

正直、父親を恨みました。

「どうして無条件愛してくれなかったんだろう」

「もっとこうしてほしかった」

ずっと押し殺していた思いが出てきて、精神的にとても苦しい時期を過ごしたことがありました。

 

父親に対しても、良く接するよりかは冷たい態度をとったり

極力会わないように避けていました。

そんな私の態度に傷ついたのでしょう。父親もどんどん私に対して冷たくなってきて

関係性は悪くなる一方でした。

 

恨む心を抱く一方で、愛してくれていることはわかるから

表現が下手なだけだから、ちゃんとそれを分かって受け止めてあげられない自分が悪いんじゃないかなと思って

自分を悪者にして責める思いも強かったです。

また、精神的に辛くなったこの時期は既に摂理に来ていたので

神様の愛を学んでいながらも、父親を許せない自分自身に対する自己嫌悪も酷く沸き上がり

何が正しいのか、どうすればこの苦しみを乗り越えられるのかわからなくて、毎日泣いていました。

 

 

私がこの全てを乗り越えられたのは、ただひたすら

祈りと鄭明析牧師が伝えて下さった御言葉でした。

 

兄弟を罪に定めるなと宣布しただろう。 あなたの周りの、あなたと共に摂理を行く人たちは 皆、主が愛する人たちだ。 主が愛する人たちを罪に定め、判断することは 主にそのようにすることと同じだ。 だから、主の心が痛く、重い。

親があなたに腹を立たせることを言ったとしても、あなたが幼い頃に親にかけた面倒を思い、感謝することはあっても、あなたが親に腹を立ててはならない。

あなたが代わりにたくさん涙の悔い改めをし、彼らも悔い改めて主の懐に戻れるように祈ってあげなさい。地獄にだけは行かせてはいけないから、真実な悔い改めに至れるようにまず祈らなくてはいけない。

まずよく愛してあげて、手を掛けなければならないのだ。あなたたちを生み、育て、注がれてきた愛以上に愛してあげなさい。そうすれば解かされるだろう。そして必ずあなたが神様の愛で変わったし、それによって親の愛をいっそう悟ったから、今度は自分が神様の愛で親に愛のお返ししなさい。今まで親に抱きしめてもらったのだから、あなたが神様の愛で年老いていく親を抱きしめ、癒してあげなさい。

鄭明析牧師の御言葉より抜粋

 

この御言葉を実践するのは決して簡単ではありませんでした。

けれど、祈りの中で「辛かったです。もっとこうしてほしかったけど、あの時分かってもらえなくて悲しかったです」と

自分の汚い恨みの心、傷ついた心情は全て正~直に神様に話すうちに

徐々に癒されていくのを感じました。

そして、自分が神様の愛に満たされていくうちに

父親に対する気持ちも段々変わってきました。

 

父も神様の愛を知っていたら違っていたかもしれない。

父も両親からたくさん傷つけられてきた中で、それでも最大限愛を示してくれた。

大変な目にあったり、無念な目にあいながらも

仕事してお金を稼いで、ここまで私を守り育ててくれたじゃないか。本当に、感謝だ

 

主の心を受けて、父親に対する愛情が沸き上がったのです。

そして自分から父親に対する接し方を変えていくことで

今まであまり話さなかった父と対話が増え、関係性が見違えるほど良くなりました。

「あれ、父ってこんなに笑うっけ?こんなに話す人だったけ?」

そう思うほど、父自身も変わっていったのです。

父なりに抱えていた心、過去経験したことを

たくさん話してくれるようになりました。

Kokoroが肉的に年齢を重ねて話せるようになったというのも

あるかもしれませんが、根本的にはKokoroを通して神様の愛に

少しでも触れたからではないかなと思います。

 

あなたの愛ではなく、主の愛で愛しなさい。 ただ主の愛が命をよみがえらせ、 奇跡を起こす、時代の真(しん)の愛だ。

鄭明析牧師の御言葉より抜粋

 

愛により人は変化する。

霊肉、そして私の心を生かして下さっただけではなく

家族との愛まで生かして下さった主に感謝します。

 

一層素敵にかっこよく生きて、感謝の栄光を帰していきたいと思う里帰りでした☆彡